東京ビジネスクリニック ペリエ千葉エキナカ | JR千葉駅ペリエ千葉 外国語対応 休日診療 夜間診療

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043-215-8111

毎日9:00 - 21:00

毎日 朝9:00 - 夜9:00

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健康診断

企業の健診、資格用健診、入園・入学時健診等

まずはお問い合わせください。

*レントゲン検査は承っておりません

*心電図、聴力検査、視力検査など時間のかかる項目がある場合には、9-17時までの日中の時間にご来院下さい。

基本診察と書類のみ

その場で発行できます
料金 : 7,000円程度

基本診察+採血+尿検査、診断書

翌日〜数日後に発行できます(検査項目による)
料金 : 10,000円〜15,000円程度(検査項目による)

抗体検査

麻疹、風疹、B型肝炎、水痘、ムンプス等の抗体価測定
料金 : 10,000円程度

生命保険用診断書、資格用診断書、就職用診断書等様々な種類の書類に対応致します

その他

特殊採血検査等

健康診断に関するQ&A(クリックで開きます)
Q:健診を受ける際の注意事項はありますか?

当院は夕方以降が大変混み合いますので、健康診断や診断書のご相談は17時前までのご来院を勧めております。また、健康診断の項目によっては採血検査がありますので、最後の飲食から4時間以上空けてのご来院を勧めております。お茶や水などのカロリーのないクリアウォーターであれば、検査に影響しないため摂取しても問題ありません。

Q:とりあえず、どんな内容でも良いので、即日発行できる健康診断をしたいですが

即日健診または簡易健診をお勧めします。

Q:一番安い健康診断のコースでも、十分に健康であるという証明はできますか?

大きな既往や治療中の疾患がない場合は、スタンダード健診で健康証明が可能です。

Q:雇用に関わる健康診断希望です。特に指定された項目はなく、簡単なもので良いと言われました。どれが良いですか?

当日発行できる、即日健診または受け取りまでに1週間程度かかりますがスタンダード健診が一般的です。

Q:健康診断をしばらく行っていなかったので、なんとなく全体的に調べたいのですが、どれがいいですか?

一般的なものであればスタンダード、全体的に調べたいのであればフルコース健診をお勧めします。ご相談の上で希望の検査のみ選ぶ、カスタマイズ健診も承っております。

Q:健康診断もしばらく行っておらず、また、特に病院に受診する機会もなかったので、全体的に血液検査をしてもらいたいのですが、保険でできますか?

特定の病気を疑ってその検査のみを行うことは可能ですが、疾患の疑いがないものも含めて幅広く検査をしたい場合には自費診療での健康診断となります。

Q:薬物の検査をするように言われました。行っていますか?

特定の薬物(麻薬など)は当院では取り扱いがございませんが、詳しくは看護師にお問い合わせいただければ検査可能かお調べ致します。

Q:血液検査がある健康診断ですが、急いでいるのですぐにほしいです。最短だといつもらえますか?

通常は診断書が出来上がるまで1週間程度いただいておりますが、どうしてもお急ぎの方は検査結果が出次第、作成開始いたしますので、最短で3日程度(土日祝含まない)でのお渡しが可能かと思われます。看護師にご相談ください。

Q:健康診断で、英語の診断書を記載してほしいのですが、自分では内容がわかりません。英語を読んで、どんな検査が必要なのかみてもらえますか?

規定の用紙をお持ちいただければ内容を確認し、必要な検査について説明いたします。相談料は頂いておりません。内容によっては当院でお受け出来かねる検査が含まれる可能性もありますのでご了承ください。

Q:他の医療機関で検診をしましたが、対応していない項目があり、他の医療機関で行うように言われました。その項目だけ、検査してほしいのですが対応可能でしょうか?

実施可能です。
1枚の診断書に複数の医療機関の結果をまとめることは基本的にはいたしませんので、フォーマット用紙を当院用に新たにご用意していただくか、当院のフォーマットで対応いたします。ご相談ください。

Q:複数の医療機関の検診結果を一枚にまとめてほしいのですが

基本的には可能です。他院での診断書や健診結果をお持ちいただければ、その内容を当院の責任の下で別の用紙に書き写しまとめることは可能です。他院で発行された日時や内容などの確認が必要となりますので、まずは直接来院の上でご相談下さい。

Q:提出先はありませんが、念のため診断書がほしいです。もらえますか?

当院では提出先と使用目的を記載していただき、診断書をお渡ししております。理由としましては、医療機関発行の診断書は公文書であるため管理責任がございます。

Q:就職用の健康診断希望です。一度に複数枚もらえますか?それとも、もらった診断書をコピーして使い回してもよいですか?

診断書のコピーは公的に有効ではないと思われますので、必要部数お申し付けください。複製いたします。費用は1枚に付き別途かかりますのでご了承ください。

Q:ビザ用の健康診断です。調べたのですが、よく内容がわかりません。そちらで必要な項目を検査してもらえますか?

規定の用紙をご用意いただければ内容を確認して、必要な項目をご提案させていただきます。

Q:色覚に異常があったらどこに受診すればいいですか?

まずは眼科で総合的に視力や色覚、視野などの視機能検査を行うことをお勧めしております。

Q:既往がありますが、申告すると影響がありそうなので記載しないでもらえますか?

再検査には対応いたします。意図的に記載しないことは公文書の規則に反しますので承れません。

Q:異常があった部分だけ、後日検査してもらえますか?同じ用紙にまとめてもらえますか?

血圧に関しては同日2回までは検査は実施いたします。それ以上をご希望の場合は後日、再来をお願いいしております。その際も検査は2回までとさせていただいております。再検査の場合は日中の混雑していない時間帯をお勧めしております。
尿や採血の再検査希望の場合は別途料金を頂戴しております。なお、検査は院内で採取した検体を使用致します。

Q:血圧が高いので自宅で測った落ち着いている値を書いてもらえませんか?

自己申告の値は採用しておりません。院内で医療スタッフが計測した値を記入させていただきます。

Q:血圧が高いので、診断書の受取日にもう一度血圧はかってもらえますか?

上記同様です。

Q: 生理中ですが検査可能ですか?

検査は可能ですが、項目に尿検査が含まれる場合には潜血反応が陽性となることが予想されます。また出血量によっては貧血が進んだり、別の項目にも影響が出る可能性がございます。
そのような場合は再検査は可能ですが、別途費用がかかります。

Q:いつも尿蛋白を指摘されます。今までさんざん検査して原因不明で、経過観察で良いと言われています。なので、総合評価は異常なしと書いてもらえませんか?

当院では総合判定は人間ドック協会の判定基準に準じて記載しております。

Q:異常値がありましたが、自覚症状はありません。自分では健康だと思うで、問題ないと記載してもらえませんか?

当院では総合判定は人間ドック協会の判定基準に準じて記載しております。

健康診断の見方

判定区分の種類

公益財団法人日本人間ドック学会判定基準に準ずる

A1:異常なし(所見なし)

今回の検査では通常と異なる所見は認められませんでした。

A2:有所見健康

治療したあとの所見や処置が不要な所見はありますが、日常生活に支障はありません。

A3:生活注意

生活習慣が主な原因と思われる軽微な所見が認められます。今の段階で生活習慣を改善すると将来の疾病を予防することが可能です。

B:軽度異常

基準範囲を超えている所見が認められますので、医師・保健師等産業保健職へ相談し経過観察を受けてください。毎年必ず健康診断を受診するとともに、体調に配慮し変化を感じた場合には次年度の健診を待たずに相談してください。
血圧B1の方には自己測定による日常管理をお勧めします。
B1-06、03等の数字記載がある場合は、それぞれ6ヶ月、3ヶ月ごとに医療機関にて経過をみておくことが必要です。

C:要経過観察

基準範囲を超える所見・データを認めます。一時的な変動かどうか確認するため、再検査が必要です。

D:要医療(要治療)

医師による医療措置が必要です。医療機関を受診し、日常生活の指導や治療について指示を受けてください。

E:加療中(治療中)

すでに医療機関に通院中とのことですから引き続き主治医等の指示に従ってください。ただし、項目別にG1、G2、C1が判定された場合は、通院中ではあるがよい状態とは判断ができないため、今回の健康診断の結果を持参し、速やかに主治医に相談してください。

血液・生化学

血液・生化学検査は、臓器などが障害を受け細胞が破壊されると、その臓器特有の物質が血液中に流れることにより、病状などがわかります。
基準範囲は、健康人の95%の人が入る範囲で、年齢で異なります。しかし統計学的に20人に1人は、この範囲から外れることがあります。健康な状態では、概ね同じような検査値になります。

AST(GOT) 基準値 30以下

心臓・肝臓・筋肉・腎臓などのさまざまな臓器に存在する酵素です。これらの臓器が障害を受けると、この酵素が血液中に放出され、濃度が高くなります。

ALT(GPT) 基準値 30以下

ASTと同じように身体のさまざまな臓器に存在しますが、その含有量はASTに比べると少量です。また、ALTは特に肝細胞の変性に敏感に反応しますので、ASTに比べてALTが高いときは肝障害と考えられます。

γ-GT 基準値 50以下

蛋白質を分解する酵素のひとつです。肝臓や胆道に病気があると高値を示しますが、アルコールの影響で高値になりやすく、アルコール摂取による肝機能障害の診断の指標になります。

ALP 基準値 104~338

身体のほとんどの臓器に含まれている酵素ですが、主に肝臓、胆管、骨、胎盤などに多く分布し、これらの臓器の疾患で高値を示します。

コリンエステラーゼ 基準値 男性:245~495 女性:198~452

肝臓、膵臓、心臓などに多く存在しますが、肝臓で合成されているため、肝機能をよく反映しています。肝臓障害や栄養障害などで低下し、ネフローゼ症候群や脂肪肝などでは高くなります。

LDH 基準値 120~245

各種臓器に広く分布し、肝臓、心臓、腎臓などの臓器のほか、筋肉や血液にも多く存在します。
これらの臓器や血液成分に障害があると高くなります。

総蛋白(TP) 基準値 6.5~7.9

血液中にはアルブミンやグロブリンなどの蛋白があり、身体の働きに重要な役割を果たします。
肝機能や腎機能の障害により、身体の代謝に異常があると、蛋白の合成や分解などが変動し、総蛋白も増減します。

アルブミン(ALB) 基準値 3.9以上

血液中に一番たくさんある蛋白で、肝臓で合成されます。肝障害や腎障害の時に低下します。

A/G比 基準値 1.3~2.00

血清中のアルブミンとグロブリンの比を調べることで、血清蛋白の異常を知ることができます。
ネフローゼ症候群や肝疾患、慢性感染症などで低くなります。

ZTT 基準値 2.3~12.0

血清中の蛋白のひとつであるγ-グロブリンを簡易に測定する方法です。肝機能検査のスクリーニングとして、他の検査と組み合わせて参考にします。

TTT 基準値 0.5~6.5

ZTTと同様、血清蛋白のひとつであるγ-グロブリンの量をみるもので、これも肝機能をみるスクリーニング検査として、他の検査と組み合わせて参考にします。脂質異常症の影響で高めになることがあります。

総ビリルビン(T-bil) 基準値 0.4以下

赤血球には寿命があり毎日少しずつ壊れていますが、その分解の際、ヘモグロビンが分解されて生じるものがビリルビンです。血中ビリルビンの値により、黄疸の程度などを含め、肝・胆道系疾患の有無やその程度を知ることができます。

HBs抗原 基準値 (ー)

肝炎を引き起こすウイルスのひとつであるB型肝炎ウイルスに感染しているかどうかを調べます。B型肝炎ウイルスを保有しているキャリアの場合と、急性または活動性の肝炎の場合とがあります。

HBs抗体 基準値 (ー)

B型肝炎ウイルスに対する抵抗力の有無を調べます。この抗体が陽性でHBs抗原が陰性の時はB型肝炎ウイルスによる新たな感染の可能性は極めて低いです。

HCV抗体 基準値 (ー)

過去または現在、C型肝炎ウイルスに感染した、あるいは感染していることを示します。C型肝炎ウイルスの検出には、遺伝子診断であるHCV-RNAで確認が行われます。

総コレステロール(T-cho) 基準値 150~219

コレステロールは血液中に含まれる脂肪分のひとつで、細胞やホルモンを作るために必要な物質です。これが高いと動脈硬化が進行し、心筋梗塞や狭心症、脳梗塞などが起こり易くなります。

中性脂肪(TG) 基準値 50~149

高カロリー食やアルコールの過飲などで過剰に摂られたエネルギーは中性脂肪として貯蔵され、さらに増加すると皮下脂肪や肝臓に蓄えられます。これが高くなると、内臓脂肪を増やしたり脂肪肝の原因となります。

HDL-C 基準値 40以上

動脈壁に付着したコレステロールを再び血液中に洗い出す働きがあるため善玉コレステロールと呼ばれます。これが高いと動脈硬化に予防的に働き、低いと動脈壁へのコレステロール沈着は増え動脈硬化を促進させます。

LDL-C 基準値 60~119

LDL(低比重リポ蛋白)はコレステロールを末梢細胞に運搬する働きがあります。血中のLDL-Cの増加は冠動脈疾患の危険因子です。

血糖(BS) 基準値 70~109

血液中のブドウ糖は身体の大切なエネルギー源です。インスリンの働きで、食後に血糖が上昇しても一定に保たれています。糖尿病でインスリンの作用が不足すると血糖値は上昇します。

HbA1c 基準値 5.5以下

ブドウ糖とヘモグロビンが結合したものを、グリコヘモグロビンと言います。このブドウ糖は赤血球の寿命である約120日は安定するため、過去4~8週間の長期間の血糖がうまく調整されているかどうかを知るために役立ちます。

尿酸(UA) 基準値 男性:3.6~7.0 女性:2.7~7.0

尿酸は身体の細胞の核にあるプリン体が壊れてできるものです。尿酸の合成や組織の破壊、腎臓での尿酸排泄の低下などで血中の尿酸濃度は高くなり、関節に沈着し痛風を、腎臓に沈着し腎障害を、慢性的に尿酸値が高いと動脈硬化を引き起こす危険性があります。

尿素窒素(BUN) 基準値 8.0~20.0

尿素窒素は蛋白が身体の中で分解されたときにできる老廃物で、これらは腎臓から尿中に排出されます。腎臓での排泄が低下すると、血液中の尿素窒素の濃度が高くなります。

クレアチニン 基準値 男性:1.00以下 女性:0.70以下

クレアチニンは筋肉内にあるクレアチンの最終産物で、腎臓でろ過され排泄されるため、尿素窒素と同様に腎機能の指標にされています。

白血球数(WBC) 基準値 3.1~8.4

生体を細菌やウイルスから守る免疫に役立つ成分です。病原体が生体に入ると増加しますので、感染症で高くなります。骨髄の障害などでも異常値を示すことがあります。

赤血球数(RBC) 基準値 男性:438~577 女性:376~516

身体に酸素を運ぶ血球成分です。少ない場合は貧血や出血を、多い場合は多血症を疑います。

血色素量(Hb) 基準値 男性:13.1~16.3 女性:12.1~14.5

赤血球の中に含まれる酸素を運ぶ成分です。鉄分が不足したり、赤血球の中の色素を作る能力が減少した場合に低下します。

ヘマトクリット(Ht) 基準値 男性:40.4~51.9 女性:34.3~45.2

血液は、固形成分の血球と液体成分の血漿に大別でき、Ht値は、血液中の血球の割合を示します。貧血があると低下し、多血症のときは増加します。

血小板数 基準値 14.5~32.9

血小板は血液細胞成分の中で大きさが最も小さく、出血がおきると血管から出血した部位に付着し止血の役目を果たします。
血小板が少ない場合は、体の中で出血していることを示すか、または血小板を作る機能が落ちている可能性があります。また、血小板は検査の際に使用する抗凝固剤として使われるEDTAで凝集してしまい、極端に数が少ない結果となる場合があり、そうした時には再検査が必要になります。

MCV 基準値 男性:83~101 女性:80~101

MCH 基準値 男性:28.2~34.7 女性:26.4~34.3

MCHC 基準値 男性:31.8~36.1 女性:31.3~36.1

赤血球恒数:以下の3つの恒数を指します。
MCV:平均赤血球容積と呼び、赤血球一個あたりの容積(大きさ)を示します。
MCH:平均赤血球ヘモグロビン量と呼び、赤血球一個あたりに含まれるヘモグロビン量を示します。
MCHC:平均赤血球ヘモグロビン濃度と呼び、赤血球の一定容積に対するヘモグロビン量の比を示します。
以上の3つの恒数から、貧血に関して大球性~正色素性貧血、正球性正色素性貧血、小球性正色素性貧血、などの鑑別を進める指標となります。

肥満の指標

BMI(Body Mass Index) 基準値18.5~24.9

BMIとは、身長に見合った体重かどうか判定する数値です。基準は22です。

腹囲 基準値 男性:84.9以下 女性:89.9以下

肥満のうちでもおなかに脂肪がたまる、内臓脂肪型肥満(内臓脂肪蓄積)が動脈硬化を進行させます。
腹囲計測は内臓脂肪型肥満をみる指標の一つとされています。(厚生労働省HPより)

血圧検査

血圧とは血液から血管の壁にかかる圧力のことで、普通は上腕の動脈について測定した値のことを言います。
(WHO(世界保健機関)/ISH(国際高血圧学会)基準により)

収縮期 基準値 129以下

心臓が収縮して血液を送りだしたときの圧力最大値を、最大血圧(収縮期血圧)です。

拡張期 基準値 84以下

心臓が拡張して静脈側の血液を吸い込んだときの圧力最小値を、最小血圧(拡張期血圧)です。

尿検査

尿検査とは、腎臓でろ過した不要なものを尿に排出しますが、本来尿中に排出されない蛋白がみつかれば腎臓の病気、糖がでれば糖尿関連の病気、ウロビリノーゲンは肝臓の病気、潜血は結石や腎炎等の病気の兆候が見られます。

尿蛋白 基準値(ー)

慢性腎臓病、腎炎、尿路感染症など腎臓や尿路等の病気発見の手がかりになります。高熱が出た時の熱性蛋白尿や起立性蛋白尿、一過性の過労等で陽性となることがあります。

尿潜血 基準値(ー)

膀胱炎、腎臓や尿管の結石など尿の通り道に異常があると、尿の中にわずかに赤血球が混じることがあります。前立腺炎や泌尿器系の悪性腫瘍等でも陽性となることがあります。

尿糖 基準値(ー)

糖尿病、腎性糖尿病、甲状腺機能異常等で陽性となることがあります。尿糖が陽性でも糖尿病とは限らず、血糖値等を加味して判定する必要があります。
 
出典:一般社団法人日本予防医学協会より


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